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スクリーンに対抗するディフェンスを作ってみよう [PMFB]

midasi.JPG
ここブログは、最初の投稿から読んでいただくと PMFB(まプレイメーカー・フットボール)の全容や遊び方がわかって頂けるように書いております。 初めてお越しの方はこちらのページからご覧になっていただければ幸いでございます。
また、筆者が読みなおして分かりにくかった点を
書き直したり、例を書き加えていたりしますので、ここまで読み終えた方も
分かりにくかったところはたまに読みなおしてください。
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他流試合の申し込み、リーグ戦の参加表明など、
またPMFBに関係ないこと、好きなことを書いてください。
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さて、、多くの人が苦慮するスクリーンに対してのディフェンスを作ってみましょう。

守備1.JPG
スクリーンプレイを用意します。付属のチームからインポートするのもいいでしょう。

守備2.JPG
この場合相手はノーマル4-3にしてありますが、
お好みのフォーメーションで対抗すればいいと思います。

守備3.JPG
スクリーンで攻める場所は色がついたあたりがほとんどですので
(センタースクリーンというのもありますが)
そのあたりをケアするディフェンスを考えていきます。
守備4.JPG
それぞれスクリーンに有効なコマンドを5種類ほど選んでみました。
いちばん左:キャッチコマンドはただ待ちうけることになります。
他のオフェンスの動きに惑わされないという利点とインターセプトの可能性もありますが
他の攻撃を受けた場合、ほとんど役に立ちません。
左から2番目:パスプレイだった場合、近くのレシーバーをマンカバーします。
カバーすべき選手がスクリーンのレシーバーでない時は役立たずになります。
真ん中:パスだった場合ゾーンをカバーするので、センタースクリーンには有効な動きをします。
右から2番目:パスだった場合、RBをマークします。レシーバーがRBでないときは無駄になります。
また、マークすべきRBを探してうろうろする場合もあります。
いちばん右:パスプレイだった時ゾーンを守ります。フラットパスにも有効なコマンドですが、
レシーバーが複数だった時につられたり、有資格レシーバーのブロッカーにブロックを受けやすいようです。


スクリーンはDBがブリッツしない限りはサックできいる可能性はすくなないので
パスラッシュは1人くらいと割り切って、多くの人数をフラットカバーに回すという考えができます。
逆にいえばSブリッツと組み合わせるのも面白いかもしれません。
それぞえ長短ありますので、組み合わせて使えばいいと思います。

守備5.JPG
図では見事にスクリーンを抑え込んで、QBをサックできました。
しかし同じディフェンスではミドルパスに弱いようです。

守備6.JPG
フラットゾーンの待ち受け選手を減らして、ショート、ミドルに備えるよおうに微調整していきます。
守備7.JPG
これでスクリーンにもミドル、ショートにもある程度対応できるディフェンスになりました。

守備8.JPG
ミドルパスにCBが対応している。


こうやってオフェンスの時と逆に相手のすることを予測しながらコマンドを配置することによって
ディフェンスプレイは作られていくのです。

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