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Chalkboard Editor オフェンスのコマンドを覚える。 [PMFB]

ラン、パス、スキャンパスとざっと見てもらったところで
細かいコマンドの説明をしたいと思います。
Helpが読めるといいんですが、英語は苦手なので
以下、大体の解釈で書いていきたいと思います。

右側のボタンがオフェンス選手用のコマンドです。

コマンド1.JPG
いちばん右は前にも説明したpouseで、これはルートのどの部分にも入れることができます。
またこのコマンドはディフェンスでも使うことができます。
コマンド2目.JPG
その隣も前に説明した目のマークのコマンドで、
オンオフによって、オフェンス選手のコマンド全部を見る、消すが繰り返されます。

さて今度はいちばん左のブロックコマンドです。
コマンド3ブロック1.JPG
ブロックコマンドは一回クリックするごとに以下の通りに変わります。
コマンド4ブロック2.JPG
Standers Block:普通のブロックです。まっすぐ押します。
Push Block:右、または左に押しやるようにブロックします。
Pass Block:パスブロックするため、後ろに下がりながらブロックします。
Continuous Block:ルート上に守備選手がいたらブロックし、いなければ
パターンを走り続けます。ルートが長いブロックパターンを指示したいとき使用します。

スウィープ.JPG
スウィーププレイは長くパターンを走るランプレイなので、
Continuous Blocコマンドを使っている。

ブロックコマンドはできる限り本当のルールに従って運用してください。
フォワードパスのときダウンフィールドブロックを使用すると
オフェンスのインターフェアにとられる場合があります。


コマンド5パス1.JPG
Transfer Ballはボールの移動に使うコマンドです。
クリックすると、Scan PassとTimed Passに交互に切り替わります。
コマンド5パス2.JPG
Scan Pass:前ページで触れた、パサーが複数のレシーバーから
フリーのレシーバーを探して投げるためのコマンドです。

Timed Pass:薄い直線で示されます。クリックアンドドラッグで、
ロングスナップ、ハンドオフ、パス、ピッチ方向、距離を指示します。
ただしいくら長く線を引いても投げられる距離は体力によります。
スナップにおいてはQBがCにごく近ければ、省略できます。

コマンド6フェイク1.JPG
FakeはクリックするとPump FakeとPlay Action Fakeに交互に切り替わります。
パターンの途中に入れることができます。
コマンド6フェイク2.JPG
Pump Fake:メインターゲット以外のレシーブコマンドを持っているレシーバーに
向かって投げるフェイクをするみたいです。
Play Action Fake:守備がランプレイと勘違いしたり、
ボールを持っていないランナーを追いかけたりします。
プレイアクションパス.JPG
プレイアクションパス。フェイクのタイミングが成功率にも影響する。


コマンド7レシーブ1.JPG
Recieveコマンドはレシーバーの動きを決めます。
コマンド7レシーブ2.JPG
Get Open:パターンを走り終わった後フリーになるため前後左右に動きます。
Hook:パターン後、振り返って立ち止まりボールを待ちます。

コマンド7レシーブ3.JPG
Reciever Priorityコマンドは、レシーバーの優先順位を変えるコマンドです。
レシーバーはRecieveコマンドを与えた順番に#1#2...と優先度を持ちますが
このコマンドで、その優先度を変えることができます。

コマンド7キック.JPG
Kickコマンドはクリックすると以下の三つに切り替わります。
Place kick:プレスキックです、FGのときに使います。
Punt:パントのときのです。短くするとハングタイムが伸びます。
Tee Kick:キックオフのときのコマンドです。
FG.JPG
フィールドゴール。体力100のキッカーで運がいいと50ヤードくらいは決められる。

以上、ざっとオフェンスのコマンドを説明しました。

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